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ネット社会で実印は必要?

最近はネット銀行の口座を開設する場合やカードローンを契約する時も、実印どころかサインも不要のWEB契約が増えています。では実印を作らずに過ごせることは可能でしょうか?答えはNOです。例えば就職する際に、実印と印鑑登録証明書の提出を求められることが多いです。印鑑登録証明書は、住民票のある区役所などで登録を行います。特に女性の実印は作成する際に注意が必要です。
なぜなら結婚し婚姻届を提出した段階で、それまでの印鑑登録証明書は取り消され、改めて登録する必要があるからです。ですから女性はなるべく苗字でなく、名前で実印を作成する方がいいのです。苗字が変わったら旧姓の実印は登録できません。名前なら結婚しても変わらないので、改めて結婚後に住む住所地の区役所などで登録をすればそのまま使えます。実印の作成はそれなりに値段がするので、何度も作成するのはもったいないです。
最後に実印はどこで作成するのかです。最近はネットで簡単に作成できます。人気の素材は、昔から人気の象牙や、最近ではチタンです。いずれも一生モノということが1番の理由で、15000円~2万円が相場となっています。安いものなら水牛や琥珀なら3000円くらいからあります。ネットの専門店なら午前中に注文したら、その日のうちに届けてくれるサービスもあり便利です。

実印や銀行印の役割と種類

実印や銀行印といった印鑑は、生活の中でとても重要な役割を持っているものです。そのため、購入する時は良く考えて決めたいですね。購入するにあたって知っておきたい知識として、素材は柔らかいイメージの木材系や水牛や象牙といった角、牙系のもの、チタンなどの金属系や樹脂などもあります。それそれの素材によって、価格も違ってきますし、耐久性も違います。
金属、角、牙系は価格が高めになりなすが、耐久性に優れています。木材系は水分の吸収の影響で、印影に変化が生じる事が稀にありますが、価格は低めです。他には、男性と女性では、適している印鑑の大きさも違います。男性は15mm~18mmのもの、女性は13.5mm~15mmのものが適しています。印鑑は用途によって、使い分けることが理想的です。
特に実印は、人生の中で大きな契約をするときに使用するものなので、苗字だけでなく名前も彫刻する方が、不正に利用されることを防ぐ事ができます。銀行印も、万が一に無くしてしまうと厄介なことになります。複数の金融機関にその印鑑で口座を開設している場合、無くしてしまうと全ての金融機関で改印の手続きをしなくてはならなくなります。実印、銀行印は、認印と違って、私たちの生活に大きな影響を与える物なので、大切に取り扱うことをお勧めします。

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