実印や銀行印は厳重な管理が必要

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実印や銀行印の書体はどれを選べばいい?

実印や銀行印を作ろうとした時、書体をどのようにするかで悩んではいませんか?印鑑の書体にはいくつか種類があって、どの印鑑にどんな書体が相応しいのか分からない!という人に向けて、実印、銀行印にオススメできる書体をご紹介します。
【篆書体(てんしょたい)】この書体は紀元前221年に秦の始皇帝によって生まれた書体で、象形文字が元となったと言われています。
実印に使われることの多い書体ですが、その他の印鑑にも適した印影となっています。風格のある印影は、人気になるのも頷ける威厳を湛えています。
【印相体(いんそうたい)】篆書体をベースに作られた書体で、吉相体とも呼ばれています。縁起の良い字体なので開運印相とも言われていて、複雑な印影をしているので防犯対策として銀行印に適しています。
【隷書体(れいしょたい)】篆書体を簡略化した書体です。秦の時代に篆書体は複雑で使いにくいという事で、よりシンプルで読み取りやすい書体として誕生しました。その分かりやすさから認印に向いていると言えるでしょう。
【古印体(こいんたい)】大和古印という書体を基礎として作成された、日本独自の書体です。隷書体よりすこし柔らかい雰囲気が漂う印影となっています。この書体も認印向きです。

実印と銀行印の違いとその重要性について

印鑑と言うと、毎日の荷物の受取や会社の通常業務で使う印鑑を思い浮かべる方が多いと思います。これらは荷物の受取確認や業務完了が確認できればよいということで、印鑑屋さんの軒先においてある印鑑でもかまいません。「認印」とか「認め」と呼ばれます。スタンプ印は重複する可能性があるので、文字に特徴のある印鑑を選ぶとよいでしょう。逆に、今回紹介する「実印」は超がつくほど重要な印鑑です。
金庫にしまうのが当たり前というレベルのものです。例えば不動産を売却するときに使います。悪用されれば勝手に不動産を売却されてしまう危険性があるので、その扱いも慎重です。基本的に本人と司法書士以外が使うことはないと考えたらよいです。印鑑証明書と呼ばれる市役所や区役所で発行してもらう証明書と実印が結び付けられているので、高度な本人確認方法となっています。
実印の押印と、その印影が記載された印鑑証明書を照合することで、「本人が押印した」ということが証明されます。会社の設立や合併など重要行為をするときにも実印を使用します。こちらは社長個人の実印に加え、会社の実印という制度もあり、基本的に社長と司法書士が利用するものと考えたらよいです。銀行印は口座を開設するときに金融機関に登録して、高額の預金の引き出しや解約時に使います。実印でなくともよいのですが、認印の中では最も重要なものと言えますから、大切に保管すべきものです。

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